2016年12月31日 (土)

細々とつぶやいています

 最近すっかりブログの更新がごぶさたですが。。。ツイッターでは細々とつぶやいています。ブログの更新と反比例するように、最近はツイッターやフェースブック等のSNSの比重が高くなっていますね。

 私の動向が気になる!?方(^^;)、ツイッタでのつぶやきをブログ形式で表示してくれるサイトがありますので、こちらもご覧になって下さい。
 http://twilog.org/masatsugu_0924/

 と言うことで、今後ともよろしくお願いいたします。ブログは気が向いたら?更新します。

 なお、2010年にココログに復帰する以前のライブドアのブログは、こちらからアクセスして下さい。

2016年7月19日 (火)

所沢混声合唱団第13回定期演奏会



 トココンの演奏会、無事に終了しました。昨年の8月にトココン復帰してから初めての演奏会、疲れたけど、充実した時間を過ごすことができました。本当にミューズのアークホールは素晴らしくて、歌い終えてしまうのが本当にもったいなくくらいでした。

 中でも水のいのちは自身3回目のステージ(混声2回、男声1回)でしたが、歌えば歌うほど奥が深い曲です。またしばらくしたら、歌いたくなっているのでしょう。

 実は、演奏会の直前に風邪をひいて喉の調子がイマイチだったのです。それでも、喉を保湿し、炎症を抑える薬を飲んで、なんとか喉を嗄らすことなく歌いきることができました。

最後になりましたが、演奏会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

2016年6月19日 (日)

所沢メンネルコール演奏会




 昨日は所沢ミューズで、所沢メンネルコール(トコメン)の演奏会を聴いて来ました。第30回記念の定期演奏会、会場のアークホールは非開放のP席を除くとほぼ満席の客入り、メンネルコールの演奏会への期待がうかがえます。

 演奏会は、

1ステ:LISZT レクイエム
2ステ:昭和浪漫
3ステ:智恵子抄より
4ステ:トコメン思い出のうた

というステージ構成でした。

 私的な注目は第2ステージの昭和浪漫。
 もともとこれらの曲は、昨年創立90周年を迎えた東京リーダーターフェル1925(TLT)が90周年記念事業の1つとして昭和歌謡曲・全19曲を男声合唱版にアレンジしたもの。今回はそこから5曲(+アンコールで1曲)の抜粋でしたが、懐かしの昭和歌謡曲が蘇りました。

 第4ステージは、過去30回の定期演奏会を振り返る企画で、タダタケから歌謡曲までの5曲によるステージ。30年の重みを感じさせる演奏でした。

 30回記念演奏会にふさわしい、楽しく印象に残る演奏会でした。

2016年2月20日 (土)

甥っ子と過ごす所沢の休日

 桶川の親と義妹&甥っ子(今月いっぱい、実家に居候中)をつれて所沢を案内してきました。




 お昼前に親たちが所沢に着いたので、その足で近所のうどん屋さん「ぶんぶく」で昼食。手打ちの武蔵野うどんをごちそうしました。父曰く最近手打ちうどんを食べる機会は無いとのことで、手打ちうどんならではの食感も楽しんでもらえたようです。




 食事の後は、航空公園の航空発祥記念館へ。本当は西武園ゆうえんちに行こうと思っていたのですが、あいにくの雨なので、室内で楽しめるところということで航空発祥記念館を案内した次第です。甥っ子も、パイロットの制服を着て写真を撮ったり、フライトシミュレータで遊んだり(実際には義妹が手を添えていましたが)、楽しんでくれたようです。




 航空公園の後は、下富のいちご農園「所沢北田農園」へ。本当はいちご狩りをしたかったのですが、いちご狩りは午前中で終わってしまったとのことで、直売所にて朝摘みのいちごを買ってきました。今度はいちご狩りもしたいな。

 航空公園からの車の中で甥っ子が寝てしまったので、夕飯は食べずに解散しました。

 雨の一日でしたが、皆に楽しんでもらえたようで良かったです。

2016年1月25日 (月)

☆オケ第九、終了しました




 10月から練習を重ねていた「オーケストラ☆の王子さま(通称:☆オケ)」の第41回定期演奏会が終わりました。

 ☆オケと出会ったのが5年前の夏、メンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」を歌うとき。そのとき、

「ベートーヴェンの交響曲を1番から順番に演奏会で演奏している。ついては、最後の第九で再び合唱団を募集する」

との話があり、今回の第九に至った次第です。

 今回も若い早混OB有志のメンバーが合唱の核となり、それに一般公募の団員が加わった合唱団。若いメンバーからは毎回の練習でパワーをもらって帰ってきました。そして今回新たに親しくなった方々とは、練習後の「アフター」をご一緒させていただきました。

 昨日の演奏会も、終わるのが本当に惜しかったくらい楽しい演奏でした。また☆オケで合唱付きの曲をやる機会があれば、参加したいな。

 最後になりましたが、寒さ厳しい折、演奏会にいらっしゃった方々、演奏会には来れなかったけど応援して下さった方々に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

2015年12月 6日 (日)

北区第九聴いてきました




 東京都北区の第九演奏会、聴いてきました。2008年、2009年とここの第九合唱団に在籍していたこともあり、最近はほぼ毎年聴きに行っています。

 友人から聞いた話ではマエストロ練習やオケあわせで色々あったようですが、今日の演奏を聴いてみたらコーラスまとまっているなぁと言う印象でした。今年は合唱のエキストラ無しと言うことで、ハーモニーがぶちこわされる事も無かったです。

 一方で男声が思ったより客席まで飛んで来なくて、女声にかき消されてしまったように感じたのはちょっと残念。でも、少数ながらよく頑張ったと思います。

 半年間の練習をしてきた団員はもちろん、指導やピアノの先生方もお疲れさまでした。

2015年11月23日 (月)

東京リーダーターフェル演奏会



 昨日11/22は、すみだトリフォニーホールで、創立90周年を迎える東京リーダーターフェル(TLT)の演奏会を聴いてきました。演奏会直前までかなり苦労されたとの事ですが、臨時練習含めた特訓の甲斐があったようで、口元の怪しい人は何人か見かけましたが、大きなミスなどは無かったように思います。

 プログラムは、第1部はシューベルトの男声合唱曲、第2部は歌でつづるターフェルの90年、第3部は90周年記念の委嘱曲でした。印象に残ったのはやはり第2部かな?TLTの90年を振り返る構成でのプログラムです。

 かつて常任指揮者を務められた荒谷俊治さんがスペシャル・ゲストとしてご本人編曲の「鶴」指揮を振られた際に、涙する団員がいらっしゃったこともあり、90年の歴史を感じることが出来ました。

 来年の定期演奏会は12/10(土)だそうです。今から手帳に記入しておかないと。

2015年10月24日 (土)

所沢ミューズで歌ってきました




 地元・所沢混声合唱団に復帰後初めての本番が、18日(日)に終了しました。所沢ミューズで行われた所沢市民合唱祭で、「水のいのち」から2曲を歌って来ました。

 会社の合唱団でサントリーホールで歌ったりもしたけれど、地元のホールでの本番はまた格別です。8分間という短い時間でしたが、ホールの響きを堪能出来ました。

 実はこの合唱祭、所沢混声合唱団として歌う前に「所沢市合唱連盟有志合唱団」として「ふるさとの四季」も歌ったのです。春の合唱講習会(私は不参加)で歌った「ふるさとの四季」再演とのことでしたが、男声が少ないからとのことで、私も一緒に歌うことになりました。

 私自身は4年程前にこの曲を歌ったのですが、ぶっつけ本番での演奏、ヒヤヒヤものでした。でも、これで舞台慣れ出来たからか、この後に行われた所沢混声合唱団の演奏では緊張せずに演奏できました。

 次回のミューズでの演奏は、来年7月の所沢混声合唱団定期演奏会、贅沢にも前日のゲネプロでもホールを使えるそうです。演奏会、今から楽しみです。

2015年9月21日 (月)

がん保険見直しました



 入社以来20年間ほったらかしにしていたアフラックのがん保険を見直しました。所沢駅にあるアフラックの店舗へ出向いて相談、これまでのがん保険は解約、同じアフラックの新しいがん保険に加入しました。

 20年前から比べるとがん治療の技術も進み、がんは不治の病ではありません。最近は入院をせずに通院でのがん治療もあるのだとか。それゆえがん保険も現在の医療技術にあわせて見直しがなされていそうです。

 現在のがん保険はその名も「新 生きるためのがん保険」、従来のがん保険にあった死亡保障が無くなり、その代わりに通院保障が手厚くなっています。

 まぁ、使う場面が無いにこしたことは無いですけどね。

 写真は今回の見直しに伴ってもらったグッズ。黒い方がインターネット予約で無料相談した際の「ブラックスワン」、白い方が成約の際の「スワン」です。スイッチを押すと、おしゃべりをしたり歌ったりします。

2015年8月16日 (日)

中国旅行記 その4 交通編

 今回の旅行では、色々な乗り物に乗りました。




 一番の目玉は中国新幹線。北京から天津まで往復乗りました。かつては高速バスで2時間かかっていたところが中国新幹線ならわずか30分、北京からの日帰り観光も十分可能になりました。

 写っている写真はドイツが技術供与したCRH3型車両。ちなみに今回は乗らなかったけれど、日本が技術供与したCRH2型という車両もあります。

 あとは一番乗ったのがタクシー。大きな荷物を持っての移動にはやっぱりタクシーです。本来のタクシーにも乗りましたが、いわゆる「白タク」(中国では黒車と呼ぶらしい)にも乗りました(弟や義妹が呼んでくれた)。

 調べてみたらこんな記事もありました。
13億人が総白タク化!? 中国で「配車アプリ」急拡大。高級車を買ってドライバーになる若者も(SPA)

 世界50か国で展開しながらも、日本では規制の壁に阻まれ、存在感を発揮しきれないでいる米ハイヤー配車アプリ「Uber」。だが、お隣中国では同アプリをはじめとするハイヤー配車アプリが続々と登場。独自のプロセスで、市場が急拡大している。

 Uberというアプリの存在も今回弟に教えてもらいました。案の定、タクシー業界の猛反発を食らっているらしいですが、全世界で200万人が使っているらしいです。
配車サービスUberにタクシー業界が「待った」(東洋経済)
 白タクが世界的に「市民権を得ている」とは、今回の旅行をするまで、思いもしませんでした。 

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