« 東村山名物!! | トップページ | ポッポくん・新バージョン? »

2010年5月27日 (木)

同じテノールなんだけど…

 前々から暖めていた(?)ネタ。何度かブログやツイッターにも書いたけれど、所沢での混声合唱と並行して現在、男声合唱にも取り組んでいます。一般的に混声合唱では男声はテノール・バスの2つにしか別れませんが、男声合唱ではテノールを2つ(トップ・テノール、セカンド・テノール)、バスを2つ(バリトン、バス)に分けます。

 今回のTLTワンステージ会員(50歳以下)に、所沢混声からは私ともう1人・Mくんが参加。彼も私も混声合唱では同じテノールなのですが、男声合唱ではMくんはトップ、私はセカンドと別パートになった次第。改めて男声4部のトップとセカンドを合唱の中から聴き比べてみると、同じ「テノール」と言いつつも、まったく異なるなという印象でした。

 まずは音の高さ。トップは高音域に張り付いている印象だけれども、セカンドは高音だけでなく(そこそこの)低音もあります。また高さ以外に音質というのか声質が全然違う。トップはやはり軽やかに明るくという印象ですが、セカンドはトップよりも声質が太く、ハーモニーに色をつけるという感じですね。外声のトップ、内声のセカンドということで、そもそも役割も変わってくる訳ですが。

 男声合唱の場合、混声合唱のソプラノ同様一般的に、主旋律は最高音域のトップが歌うことが多いです。でもアメリカ系の男声合唱曲(いわゆるバーバーショップhairsalon・ハーモニー)はセカンドが主旋律なので、結構好きだったりもしますnote

 ところで。。。混声でも男声が4部(+女声も更に4部に別れて混声8部)になるケースがあります。前述のMくんはほとんどトップ、私は状況によってトップだったりセカンドだったり…。テノールにしては下の音が出るという事で、要は「つぶしが利く?」と言うことらしい…。(苦笑)

« 東村山名物!! | トップページ | ポッポくん・新バージョン? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541127/48467555

この記事へのトラックバック一覧です: 同じテノールなんだけど…:

« 東村山名物!! | トップページ | ポッポくん・新バージョン? »