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2010年8月28日 (土)

東京都立小児総合医療センター&ドナルド・マクドナルド・ハウス「ふちゅうハウス」

 今年の春にオープンだったんですね。

 数年前に旧東京都立清瀬小児病院がこの東京都立小児総合医療センターに統合・移転される話が出たときは、所沢でも何かと話題になっていたように記憶しています。埼玉の小児向け高度医療機関、岩槻(さいたま市)に埼玉県立小児医療センターがあるけれども、所沢の場合は地理的に遠くの岩槻より近場の清瀬への依存が大きかったですからね。

 ちなみに東京都立小児総合医療センターオープンの事を知ったのは、先日行った多摩地区のマクドナルド店内のポスターにて。ポスターにはドナルド・マクドナルド・ハウスの「ふちゅうハウス」の事が掲載されていました。私自身は、ドナルド・マクドナルド・ハウス「せたがやハウス」の「はやく元気にな~れの会」会員になっているから、やっぱりポスターが目にとまったんですよね。

 私がせたがやハウスの「はやく元気にな~れの会」会員になったきっかけ。それはせたがやハウスに隣接する国立成育医療研究センターの前身である旧国立小児病院に、幼少期から大学時代までお世話になっていたから。
 特に幼稚園に入る前(3歳くらい?)には内分泌の検査で入院していたのです。

 それ以降は経過観察と言うことで、幼稚園~小学生の時は年に4回、中学生の時は年に2回、それ以降は年に1回、通院するだけでしたが。。。

 入院当時の思い出と言えば、週末に家族(両親や祖父母)が大宮から世田谷まで面会に来てくれたこと。検査などのことは全然覚えていないのだけど、それだけは鮮明に覚えています。特に面会時間が終わる別れの時が一番辛くて、大泣きした記憶もあります。

 家族と離れて療養生活を送らざるを得ない子どものことや、自宅から離れた病院に子どもを入院せざるを得ない親の気持ち。現在独身の自分にとっても、当時のことを考えれば何となくは分かるんですよね。

 多くの方の支援(ボランティアや寄付をされる会員の方々)で成り立っているこの「ハウス」。私自身、世田谷と府中・両ハウスの支援は今のところ考えていないのですが、この府中の「ハウス」も多くの方々が支援していただけるとうれしく思ったりもします。

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