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2011年1月 9日 (日)

落語のネタか、ダブルブッキング?

 今日は所沢混声合唱団(トココン)の練習日。会場となった公民館(コミュニティーセンター)で、合唱祭などで時々お会いする混声合唱団のご婦人とバッタリ。「トココンさん、今日はここで練習なの?、うちもなんだけど。」とそのご婦人。

 「うち(トココン)はホールが会場ですよ」と言ったらそのご婦人も「うちもホールのはずなんだけど」とのこと。「公民館の職員がにたような名前の合唱団を聞き間違えてダブルブッキング」とは、映画にもなった志の輔師匠の落語「歓喜の歌」を地でいくのか?と思っちゃいました。

 公民館職員の人に聞くと、ホールを使うのはうち(トココン)で、ご婦人の合唱団は学習室が会場でした。要はご婦人の勘違いだったらしい。

 ちなみに今日は「明日の成人式準備」ということで、成人式会場になる公民館は軒並みクローズ。所沢混声合唱団含め、公民館を拠点に活動している団体はいつもとは違う(成人式会場にならない)公民館などで練習場所を確保する必要があり、結構大変なんです。

 その影響で普段は時間的に重ならない2つの合唱団の練習が、同じ公民館で同時間帯に行われ。合唱団の練習はたいていピアノのあるホールで行うことが多いので、ご婦人が勘違いするのも無理はないんだけどね…。

 ちなみに公民館職員の方に「どこかの落語みたいにならなくて良かったですね」と言ったら、笑っていました。映画化の影響で「歓喜の歌」のネタも一般的になってきたのでしょうかね?

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コメント

志の輔師匠の「歓喜の歌」、生で拝聴させていただきました。何年か前の正月。パルコ劇場で。とても素晴らしかったです!

tetsu さん>

> 志の輔師匠の「歓喜の歌」、生で拝聴させていただきました。

生で聴かれていたのですね。私は前にブログかどこかで書いたかもしれませんが、DVDで聴き(見)ました。

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