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2011年1月10日 (月)

第九の感想 その3 (東響スペシャル第九@東京芸術劇場)

 ミューズのニューイヤーの前にこれを書かねば。年内に書き損ねてすっかり忘れていたよ。

 2008,2009年と東京交響楽団の演奏で第九を歌ったけど、東響主催の第九演奏会を聴きに行くのはたぶん初めて。。。指揮は2009年に北区の第九で指揮をしてくださった大友直人さん、合唱は東響の専属合唱団である東響コーラスです。

 昨年聴いた3つの第九演奏会の中では、一番良かったと思います。個別に言い出せばそれぞれの良いところと言うのがあるんだけど、指揮者とオケ、そして合唱が一体となった良い演奏でした。

 専属合唱団とは言いつつもアマチュアの合唱団である東響コーラスですが、毎回同じメンバーで練習を重ねているということが演奏からにじみ出てきていて、プロにも負けない「これぞ『合唱の醍醐味』」と言うものを感じることができました。

 3月には東響のサントリー定期、ベルリオーズの「テ・デウム」を聴きに行きます。テノール・ソロの福井敬さんももちろんですが、東響コーラスの合唱にも注目したいです。

【演奏会情報】

2010年12月17日(金) 東京芸術劇場大ホール

東京交響楽団 特別演奏会「スペシャル 第九」
  J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 ※
  ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」 *

指揮=大友直人
ヴァイオリン=アリョーナ・バーエワ※
ソプラノ=小林沙羅*  メゾ・ソプラノ=加納悦子*
テノール=佐野成宏* バリトン=三原 剛*
合唱=東響コーラス*

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