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2011年2月 4日 (金)

余寒お見舞い

 夏は立秋の後は「暑中お見舞い」が「残暑お見舞い」になるので、冬・立春の後は「残寒お見舞い」になるのかなぁと思っていたら、「余寒お見舞い」と言うのだそうで。(ツイッターでフォローしている方から教えていただきました)

 日本郵便(いわゆる、郵便事業会社)のホームページにも「『余寒お見舞い』文例集のページ」がありました。

 4月の演奏会へ向けて時候の挨拶も兼ねた葉書を書こうと思っていたのだけど、年賀状から寒中見舞いだと間がないので、2月になって「なんて書こう」と思っていた次第。

 たいていの冬の挨拶は年賀状で、喪中の時も「寒中見舞い」だったから、立春の後に挨拶状を出すこと自体が無かったんですよね。改めて「余寒お見舞い」と言う言葉を知りました。

 今日の関東地方は暖かい立春だったようで。1日建物の中にいたから外の様子は分かりませんでした、夜帰るときもまだ暖かくて「マフラーいらないかな?」なんて思っていました。でも暦の上では春といえ、もう1ヶ月くらいは冬の寒さが続くんでしょうね。

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