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2011年8月21日 (日)

愛吟集を歌う会

 昨日、大学合唱団OBの集まりに参加してきました。元々は団塊世代のおじさま、お姉さま方の世代が始めた集まりのようですが、現在はより広い世代のOBに声をかけて、毎年1回、8月の第3土曜日に行っています。当然ながら?、私は一番下の世代でしたが。。。

 ちなみに「愛吟集」とは、大学&付属の小中高も含めた、共通の歌集。20年くらいごとに曲の見直しも行われているようですが、基本になる曲はほとんど変わらず。親子ほど違うメンバーが集まっても、パッと、一緒に歌うことができます。

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 1次会は、学園に集まっての「練習形式」で。午前中はかつて学生指揮者を務められたおじさまがリードして、午後は長年常任指揮者を務められた先生のご指導で。日頃、地域の合唱団で歌っている方もいればそうでない方もいて、特に後者の方はなかなか声が出なかったようですが、午後には先生の指揮でたのしく、しっかりと歌ってきました。

 そして夕方からの2次会は、ピアノのあるレストランを貸切で飲み(食事)会。もちろん、ここでも楽しく歌ってきました。飲み食いするのよりも歌うほうに忙しかった!!最後に歌う校歌の前、締めで「ハレルヤ」を歌ったのは想定内でしたが、ベートーヴェンの「第九」、しかも定番の「レターM」だけじゃなくて、その勢いで最後まで歌ったのは我ながら驚きでした。

 2次会解散後、先生と何人かの方々は3次会で喫茶店に寄っていたようですが、私は買い物があったので2次会にて失礼させていただきました。

 あちこちの合唱団などで歌う事はあるけど、「純粋に自分が楽しむための歌う機会」というのは少なかったりします。確かに演奏会を前提とした練習だと、それなりにやることもあって、時には地味で辛い練習になることもしばしば。ハモッたらハモッたでそれはそれで楽しいんだけど、どうしても「歌うことに伴う責任を果たす」方に意識が行ってしまいます。

 ただそればかりだと息が詰まってしまうことも分かってはいますけどね…。大学OB会以外での「純粋に楽しむ場」は、昨年の男声合唱団の合宿懇親会と演奏会打上くらいかなぁ?(演奏会では、しっかり責任を果たしてきましたが)。

 そう言う意味では、今回の集まりは自分にとっても良い「歌う上での『ガス抜き』」になったと思います。

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