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2011年11月 1日 (火)

日曜日はオケあわせでした

 来年1月「讃歌」演奏会へ向けた初めてのオケあわせ。今回はアマチュア・オーケストラとの共演だから、本番前だけじゃなく年内10月、11月、12月にもオケあわせがあるんですよね。

 今回の練習でマエストロがおっしゃっていたのは、「どうすればお互いに気持ち良い演奏ができるか?」と言うこと。

 社会人の合唱団主催の演奏会でオケ付きの曲をやる場合はプロ・オケとの共演がほとんどで、たいていはオケが合唱にあわせてくれているのだけど(そう言う意味では、さすがプロ)、今回は本当に「一緒になって音楽を作っていく」という感じです。


 それともう1つ印象に残ったのが、「今日のこの会場、このメンバーで如何に最良の音楽を作るか」とのマエストロのお言葉。それ故、「毎回言うことが違うかもしれないけど」ともおっしゃっていましたが。

 団員は「すべての練習に参加する」と言うのが基本であっても、やっぱり仕事や家庭の事情で全員そろわないケースも多々あり、また練習会場も毎回同じとは限らない。今回も合唱の人数にあわせて「今日の『フォルテ』はこれくらいの大きさ」との指示を、マエストロがオケのメンバーにだしていらっしゃいました。


 練習の中でのマエストロとオケ・メンバー(コンマスだけじゃなく首席奏者?も)とのやりとりも新鮮。特に合唱団の場合、練習中に指揮者だけが喋っているケースが圧倒的に多いですからねぇ。

 ただ日曜日の夜だと、所沢混声の練習とダブルブッキングなのが。しかも今度の週末に行われる地区文化祭へ向けた、本番前・最後の練習だったのに。。。(ちなみに「讃歌」の合唱指導もされている、所沢混声常任指揮者の山神さんは、所沢混声の練習に行かれました。)

 そうは言ったって体は一つしかないので、地区文化祭へ向けては、今までの指示内容も含めて復習(譜読みとイメトレ)しておきます!後は、日曜日の練習内容を、他の団員に確認しておかなくては。。。

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