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2011年12月31日 (土)

1年を振替って

 Eテレで、「クラシック・ハイライト2011」を見ながら大晦日の夜を過ごしています。

 今年のクラシックを改めて振り返ってるわけですが、やはり震災に関わるところはいろいろ考えながら見ていました。今回の放送には出て来なかったけれど私自身が直接・間接に関わったところでは、3/26の東響演奏会(私は電力不足による振替で仕事となって行けなかった)、4/10のズビン・メータ指揮のN響「第九」(所沢混声の演奏会となるはずだった4/17にTV見た)、頭をよぎります。

 震災では幸いにも私自身、また実家の家族は無事でしたが、かつて行ったことのある松島や気仙沼の状況に、ただただ驚くばかりでした。そして、それまで当たり前と思っていたことが実は「当たり前ではなかった」ことにようやく気づいた次第です。

 この2011年は、忘れられない1年になるだろうし、忘れてはいけない1年でもあると思う。そのことを胸に秘めつつ、でも新しい年を迎えられることに感謝したいと思います。

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