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2012年5月21日 (月)

初めての一首@「下北沢大学」にて

 たぶん(学校の宿題~記憶にないが~を除く)。

「プラハ」より会場出れば昼下がり 魔法の音色に街が輝く

 昨日の演奏会後の感想ですnote。演奏会の後、下北沢で行われた「下北沢大学2012春 文化祭」「いりの舎短歌創作教室」なるワークショップで詠んでみたものです。

 大学卒業後に短歌を始めた合唱団の後輩が講師としてこのイベントに参加したので冷やかしに行ったのですが、たっぷり「ダメ出し」されて来ました(苦笑)。

 短歌は俳句と違って季語などの制約がないのですね。五七五=17文字の俳句に比べ、五七五七七=31文字の短歌。言いたいことを文字数にあわせて濃縮するという意味では、短歌の方が自分にとってはやりやすいかな?

 最近は合唱でも、詩のことを色々考えてみたりする自分。詩ではなく短歌が歌詞として採用される(合唱)曲もあるんですよね。古くは成田為三先生が明治天皇の歌に曲をつけた「とこしえに」。最近では、俵万智さんの「サラダ記念日」に林光さんが曲をつけた「コメディア・インサラータ」(リンク先はアマゾン)などもありますよね。

 歌詞となった詩や歌を朗読してみて、改めて詩や歌の良さを感じることもしばしば。最近は作詞者の詩集なども読んでみたりしています。合唱曲というとどうしても音楽に意識が行きがちですが、詩や歌の言葉も自分なりにかみ砕いてみたい、今日この頃です。

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