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2013年8月16日 (金)

夏の企画展「校歌-いちばん身近な詩」

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 先日桶川に帰省した折り、さいたま文学館で行われている夏の企画展「校歌-いちばん身近な詩」を見てきました。自分自身合唱に関わっているとどうしても音楽の側から見てしまう私ですが、今回は詩(詞)の側からのアプローチでした。

 校歌と言えば昔から普通にあるものと思っていましたが、戦前から校歌のある学校というのはほんの一握り。戦後、高度経済成長期に学校が増えていくのと同時期に、既存の学校も含めて校歌が制定されていくというのが多かったようです。

 作詞者=詩人については、企画展を見てもらうとして、私が気になったのはやっぱり作曲者。「たなばたさま」の作曲で有名な作曲家・下総皖一先生の作曲がずいぶん多かった印象がありました。

 後は、玉川学園校歌の作曲者である岡本敏明先生とそのお弟子さんである小山章三先生が作曲された曲も数多くありました。その他には、高田三郎先生や中田喜直先生などの有名作曲家などの曲も。

 ちなみに私の母校・大宮市立大宮北小学校(現・さいたま市立大宮北小学校)の校歌は、というとこちらです。大宮北小に限ったことではないけど、現・大宮区の学校は氷川神社を歌った所が多いのかな?ちなみに大宮北小校歌では2番に「氷川の森の」という歌詞が出てきますが。

  館内には県内ほとんどの小学校校歌(1番のみ)が作詞者・作曲者と共に展示され、地域ごとの校歌を比べてみるともおもしろかったです。みなさんもぜひ自分の、また親や家族の母校の校歌を見比べて下さいね。

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