日記・コラム・つぶやき

2016年7月19日 (火)

所沢混声合唱団第13回定期演奏会



 トココンの演奏会、無事に終了しました。昨年の8月にトココン復帰してから初めての演奏会、疲れたけど、充実した時間を過ごすことができました。本当にミューズのアークホールは素晴らしくて、歌い終えてしまうのが本当にもったいなくくらいでした。

 中でも水のいのちは自身3回目のステージ(混声2回、男声1回)でしたが、歌えば歌うほど奥が深い曲です。またしばらくしたら、歌いたくなっているのでしょう。

 実は、演奏会の直前に風邪をひいて喉の調子がイマイチだったのです。それでも、喉を保湿し、炎症を抑える薬を飲んで、なんとか喉を嗄らすことなく歌いきることができました。

最後になりましたが、演奏会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

2016年6月19日 (日)

所沢メンネルコール演奏会




 昨日は所沢ミューズで、所沢メンネルコール(トコメン)の演奏会を聴いて来ました。第30回記念の定期演奏会、会場のアークホールは非開放のP席を除くとほぼ満席の客入り、メンネルコールの演奏会への期待がうかがえます。

 演奏会は、

1ステ:LISZT レクイエム
2ステ:昭和浪漫
3ステ:智恵子抄より
4ステ:トコメン思い出のうた

というステージ構成でした。

 私的な注目は第2ステージの昭和浪漫。
 もともとこれらの曲は、昨年創立90周年を迎えた東京リーダーターフェル1925(TLT)が90周年記念事業の1つとして昭和歌謡曲・全19曲を男声合唱版にアレンジしたもの。今回はそこから5曲(+アンコールで1曲)の抜粋でしたが、懐かしの昭和歌謡曲が蘇りました。

 第4ステージは、過去30回の定期演奏会を振り返る企画で、タダタケから歌謡曲までの5曲によるステージ。30年の重みを感じさせる演奏でした。

 30回記念演奏会にふさわしい、楽しく印象に残る演奏会でした。

2016年2月20日 (土)

甥っ子と過ごす所沢の休日

 桶川の親と義妹&甥っ子(今月いっぱい、実家に居候中)をつれて所沢を案内してきました。




 お昼前に親たちが所沢に着いたので、その足で近所のうどん屋さん「ぶんぶく」で昼食。手打ちの武蔵野うどんをごちそうしました。父曰く最近手打ちうどんを食べる機会は無いとのことで、手打ちうどんならではの食感も楽しんでもらえたようです。




 食事の後は、航空公園の航空発祥記念館へ。本当は西武園ゆうえんちに行こうと思っていたのですが、あいにくの雨なので、室内で楽しめるところということで航空発祥記念館を案内した次第です。甥っ子も、パイロットの制服を着て写真を撮ったり、フライトシミュレータで遊んだり(実際には義妹が手を添えていましたが)、楽しんでくれたようです。




 航空公園の後は、下富のいちご農園「所沢北田農園」へ。本当はいちご狩りをしたかったのですが、いちご狩りは午前中で終わってしまったとのことで、直売所にて朝摘みのいちごを買ってきました。今度はいちご狩りもしたいな。

 航空公園からの車の中で甥っ子が寝てしまったので、夕飯は食べずに解散しました。

 雨の一日でしたが、皆に楽しんでもらえたようで良かったです。

2015年11月23日 (月)

東京リーダーターフェル演奏会



 昨日11/22は、すみだトリフォニーホールで、創立90周年を迎える東京リーダーターフェル(TLT)の演奏会を聴いてきました。演奏会直前までかなり苦労されたとの事ですが、臨時練習含めた特訓の甲斐があったようで、口元の怪しい人は何人か見かけましたが、大きなミスなどは無かったように思います。

 プログラムは、第1部はシューベルトの男声合唱曲、第2部は歌でつづるターフェルの90年、第3部は90周年記念の委嘱曲でした。印象に残ったのはやはり第2部かな?TLTの90年を振り返る構成でのプログラムです。

 かつて常任指揮者を務められた荒谷俊治さんがスペシャル・ゲストとしてご本人編曲の「鶴」指揮を振られた際に、涙する団員がいらっしゃったこともあり、90年の歴史を感じることが出来ました。

 来年の定期演奏会は12/10(土)だそうです。今から手帳に記入しておかないと。

2015年9月21日 (月)

がん保険見直しました



 入社以来20年間ほったらかしにしていたアフラックのがん保険を見直しました。所沢駅にあるアフラックの店舗へ出向いて相談、これまでのがん保険は解約、同じアフラックの新しいがん保険に加入しました。

 20年前から比べるとがん治療の技術も進み、がんは不治の病ではありません。最近は入院をせずに通院でのがん治療もあるのだとか。それゆえがん保険も現在の医療技術にあわせて見直しがなされていそうです。

 現在のがん保険はその名も「新 生きるためのがん保険」、従来のがん保険にあった死亡保障が無くなり、その代わりに通院保障が手厚くなっています。

 まぁ、使う場面が無いにこしたことは無いですけどね。

 写真は今回の見直しに伴ってもらったグッズ。黒い方がインターネット予約で無料相談した際の「ブラックスワン」、白い方が成約の際の「スワン」です。スイッチを押すと、おしゃべりをしたり歌ったりします。

2015年8月16日 (日)

中国旅行記 その4 交通編

 今回の旅行では、色々な乗り物に乗りました。




 一番の目玉は中国新幹線。北京から天津まで往復乗りました。かつては高速バスで2時間かかっていたところが中国新幹線ならわずか30分、北京からの日帰り観光も十分可能になりました。

 写っている写真はドイツが技術供与したCRH3型車両。ちなみに今回は乗らなかったけれど、日本が技術供与したCRH2型という車両もあります。

 あとは一番乗ったのがタクシー。大きな荷物を持っての移動にはやっぱりタクシーです。本来のタクシーにも乗りましたが、いわゆる「白タク」(中国では黒車と呼ぶらしい)にも乗りました(弟や義妹が呼んでくれた)。

 調べてみたらこんな記事もありました。
13億人が総白タク化!? 中国で「配車アプリ」急拡大。高級車を買ってドライバーになる若者も(SPA)

 世界50か国で展開しながらも、日本では規制の壁に阻まれ、存在感を発揮しきれないでいる米ハイヤー配車アプリ「Uber」。だが、お隣中国では同アプリをはじめとするハイヤー配車アプリが続々と登場。独自のプロセスで、市場が急拡大している。

 Uberというアプリの存在も今回弟に教えてもらいました。案の定、タクシー業界の猛反発を食らっているらしいですが、全世界で200万人が使っているらしいです。
配車サービスUberにタクシー業界が「待った」(東洋経済)
 白タクが世界的に「市民権を得ている」とは、今回の旅行をするまで、思いもしませんでした。 

中国旅行記 その3 食事編

北京の食事事情についてもアップします。




 これは北京に行った日に食べた羊肉のしゃぶしゃぶ、弟の家から徒歩10分くらいの所にあるお店を予約してくれました。




 2日目、北京市内観光の途中、前門のスターバックスにてコーヒータイム。スターバックス、中国語では星巴克と書きます。

 2日目夜は王府井で北京ダックを食べる予定だったのですが、甥っ子が緊急入院してしまったためお流れ。北京ダックは3日目に天津に行った晩、親戚の集まりの会席で食べることが出来ました。

 しかし4日目に私がお腹をこわしたため、それ以降はあっさりした物を軽く食べるのが精一杯でした。




 4日目の晩は、ホテル近くのセブンイレブンで買ったおにぎりとヨーグルトが夕食。システムは日本と一緒とは言え、言葉が通じない中での買い物はドキドキものでした。




 5日目の昼食は、サブウェイで野菜とハムのサンドイッチ。天津で泊まったホテルのそばにあるのをチェックして置いて良かったよ。




 そして北京に戻った5日目の夕食はパスタ。お腹も少しは復活してきたけれど、「さすがに中華料理はもういいや」ということで、義妹に案内してもらいました。弟の家の近所に大きなショッピングモールがあって、そこの中にある韓国人が経営するパスタ&ピザのお店だそうです。

中国旅行記 その2 観光編

 中国滞在2日目は北京市内の観光。弟が1日休暇を取って案内してくれました。




 まずは、車を飛ばして郊外にある万里の長城( 八達嶺長城)へ。今はロープウェイで一気に登れるのね。中国も子供たちは今が夏休み、家族連れの観光客がたくさんいました。でも、大人も休みになる長期連休の時は、もっと混むんだそうです。更に日差しを遮る物が無いからとても暑かった。でも、思い出に残る万里の長城でした。




 北京市内に戻ってからは昼食後、天壇公園(写真)と、天安門広場を訪れました。故宮は時間がなかったのと、故宮博物院の展示物が台北に比べてショボいからという理由で今回はパスでした。

 そして滞在4日目、5日目は天津の旧市街地の散策。



 古文化街の入口。お店を冷やしながらぶらぶらと散策しました。




 運河の遊覧船から租借地時代の古い建物を見物。船に乗ったのは夕方だったのだけど、ナイトクルーズは夜景がきれいなんだそうです。




 五大道を馬車から見物、開発めざましい天津の街ですが、古い建物は文化財として保存されているんだそうです。

中国旅行記 その1 三大出来事編

 まずは、今回の旅行の3大出来事をアップ、とにかく色々あった今回の旅行でした。

1:天津大爆発事故



 天津1泊目の12日深夜に事故発生。私たちが滞在していたのは天津市中心部(旧市街地)で、事故があった臨海部からは40km程度離れているためほとんど影響は無く、私たちは事故の発生を13日朝のTVのニュースで知った次第です。市の中心部はいたって平穏で、私たちは予定通り旧市街地の観光をする事にしました。

2:甥っ子入院

 私たちが滞在中に甥っ子が脱水症状で緊急入院、11日の午後から15日の午前まで入院することとなりました。私たちが北京についた10日に会ったときは元気だったのに…。聞くと私たちが行く前から下痢をしていたらしく、それが脱水症状に繋がったようです。15日の午後に甥っ子の元気な姿を見ることが出来て良かったです。

3:私が胃腸の調子が悪くなった

 旅行3日目までは何ともなく中国料理を美味しく食べていたのに、4日目になったら下痢と胃もたれ。油物や肉料理を受け付けなくなってしまいました。帰ってくる15日にはそれなりに復活していたのですが、美味しい物を食べられなかったのは残念!

中国旅行記 その0 はじめに

 8月10日から15日まで、5泊6日で中国へ家族旅行してきました。

 今回の旅行の予備知識(笑)として、私の家族関係のおさらいなどを。複雑なんですけど、これを書いておかないと、今回の旅行の背景が分からなくなってしまうので(^^;)。

(実父、桶川市在住)
義母(父の再婚相手、天津市出身、日本国籍取得済み、桶川市在住)
(義弟、義母の連れ子、天津市出身、日本国籍取得済み、北京市在住)
義妹(弟のお嫁さん、河南省出身、日本国籍取得済み、北京市在住)
甥っ子(弟夫婦の子供、2014年3月桶川市生まれ、北京市在住)

 私のとっては初の中国旅行、今回日本から中国に行ったのは、私、父、義母の3人です。今回の旅行の目的は、観光と弟夫婦&甥っ子に会うことですが、せっかく北京まで来たのだから、天津(中国新幹線で30分で行ける)にも足を伸ばそうと言うことになりました。現地で日程を調整した結果、今回の旅行スケジュール詳細は以下のようになった次第です。

 10日:成田→北京移動、北京泊
 11日:北京泊
 12日:北京→天津移動、天津泊
 13日:天津泊
 14日:天津→北京移動、北京泊
 15日:北京→成田移動

 てなことで、今回の旅行記、テーマ毎に書いていこうと思います。

より以前の記事一覧