横浜・神奈川

2015年1月12日 (月)

プリンスポイントを使って、プリンスホテルでランチ




 西武プリンスクラブのプリンスポイントが貯まっていたので、「たまには親孝行でも」と思って、プリンスホテルのランチ券をゲット。横浜・大倉山の実家からほど近い新横浜プリンスホテルの40階にある日本料理 羽衣へ母と行って来ました。



 新横浜プリンスペペには何度も行っていますが、ホテルの方に行くのは実は初めて。そもそも泊まる用なんて無いですからね。



 そして40階からの景色を見ながら食べたランチはこちら。土休日ランチタイム限定「羽衣弁当」です。まさかここまで立派なランチとは思わなかったので、大満足でした。

 プリンスポイント、今年いっぱい有効のポイントがまだたくさん貯まっているんですよね。今度はどこへ行こうか、今から楽しみです。

2012年12月 2日 (日)

原鉄道模型博物館

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 先週の3連休に行ったところその1。横浜にある、原鉄道模型博物館に行って来ました。

当博物館は、原信太郎氏が製作・所蔵している世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションを、一般に公開するものです。

 ここは今年の夏にオープンしたばかりの博物館で、その収蔵品は個人によって作成されたものがほとんどです。

 本当は夏に行こうとも思ったのですが、開館後落ち着いてからの方が良かろうと言うことで夏は見送り。11月になって、ようやく見に行くことができました。

 ここの博物館の目玉は、縮尺1/32の鉄道模型が走るジオラマ。鉄道博物館のジオラマなどよりも縮尺が大きく、また模型自体もより精巧な作りをしていて大迫力。お子さん連れも多かったけど、小さなお子さん達は飽きもせずに目の前を通り過ぎていく列車を眺めていました。

2012年10月20日 (土)

来年3/16 副都心線~東横線直通運転開始

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 西武線、東上線内の駅にも告知のポスターが貼られるようになりました。いよいよ来年3月、副都心線を介して、西武線・東上線と東横線との相互直通運転が開始になります。元々「直通運転は『今年度中』」と言っていたのが、本当に年度末ぎりぎりになってからですね。

 これで、所沢から横浜方面へ乗り換え無しで行けるようになるわけで。後は、その利便性が気になるかなぁ?

 西武線内の場合、現状でも副都心線からの直通電車も石神井公園や清瀬止まりと言うことが多くて、所沢(西所沢)まで来る電車は少ないのが玉に瑕。結局、練馬や小竹向原での乗り換えが発生してしまうことが多々あります。

 来年3月のダイヤ改正でどうなる事やら。ただ、直通運転開始とあわせて、現在の東横線渋谷駅は廃止となるから、渋谷駅でのJRから東横線への乗り換えは大変そう。そうなると、池袋で山手線・埼京線に乗り換えるよりは、ホーム対面で乗り換えられる副都心線経由の方が、移動は楽になるのでしょうか???

2012年7月31日 (火)

川崎 名曲全集 第79回

 もう10日近く前になってしまいますが、7/22(日)は川崎市教育文化会館まで、東京交響楽団による名曲全集を聴きに行ってきました。

 プログラムは前日のサントリー・定期と同一、「マーラー:さすらう若人の歌」「リスト:ファウスト交響曲」。ご存じのようにミューザ川崎が東日本大震災の被災復旧工事で使えないため、今年度は川崎市教育文化会館での開催。所沢から遠路はるばる出かけてきました。

 今回のリスト・ファウスト交響曲は東響コーラスによる男声合唱が第3楽章に登場。今年は東響コーラスの設立25周年と言うことで、コーラスと一緒の曲を多く取り上げる東響です。普段は混声合唱の東響コーラスですが、今回の男声合唱、むちゃくちゃかっこよかったです。自分もまた、男声合唱を本格的に取り組んでみたい!

 また会場となった川崎市教育文化会館、聞くところによるとミューザの開館で取り壊しになる予定だったそうな。ふた昔以上前の典型的な「多目的ホール」で音響はあまり期待していなかったのですが、2階最後列と座った場所が良かったからなのか、思ったよりも良い音響でした。

 近年のミューズ・アークホールなどに代表される「コンサートホール」では、どちらかと言えばホール空間の上の方でほんわかと響くケースが多かったのですが、今回の川崎教育文化の場合はオケの響きがダイレクトに伝わってくる感じ。ちょっと古めいた内装もあってか、最近のホールとは異なる「居心地の良さ」を感じることもできました。

2012年5月20日 (日)

ミューザ川崎 モーツァルト・マチネ

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 朝からモーツァルトを聴きに、川崎まで行ってきました。ミューザの復旧工事中のため、今年度のモーツァルト・マチネはNEC玉川ルネッサンスシティホールで開催されています。

 去年の5月行ったモーツァルト・マチネは、洗足学園の前田ホールでの開催。ミューザで演奏ができなくなってしまったのは残念だけど、ホールが変わったことで私のような新しい客層を取り込めることが、あえて言えば「不幸中の幸い」なのかな?

 さて今回のプログラムは、
4つの管弦楽のための協奏交響曲
交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
でした。

 この演奏会を聴きに行かれた方のブログがあったので、途中紹介を交えながら、演奏会の感想などを。
スダーン=東響でモーツァルト・マチネ(めじの音楽日記)

休憩なしのミニ・コンサートという位置づけですが、 一回3,500円ですから、気軽に聴きにいけていいと思います。
 ほんとそうですね。東響の演奏会、学生券などを除くと安くても4~5千円@天井桟敷なので、本当にリーズナブルだと思います。

 休憩無しの前半「協奏交響曲」は、4種類の管楽器、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットによる協奏曲。協奏曲と言えばオケとソリスト1人の物が一般的ですが、ソリスト4人というのは初めて。

注目すべきは、何よりも、この曲の旋律の美しさでしょうね。 私は個人的には、モーツァルト以外にこんなに美しい曲を作った人はいない筈・・ と思っています。
 プログラムにも「偽作という説がありつつも」との記載がありましたが、曲の美しさは真偽ともかく素晴らしかったです。ソリストの方々によるアンサンブルも見ていて興味深かったですし、弦のピッチカートがみなさん本当に愉しそうに演奏されていました。

 後半はの「交響曲第38番『プラハ』」。モーツァルト晩年のオペラの旋律同様、こちらも愉しい音楽にあふれていました。

続くプラハ交響曲は、提示部だけでなく、各楽章とも後半の繰り返しも実行して、 随分長い演奏時間を掛けていました。

 「長いな」という印象はあったものの、だれることなく最後まで演奏されていましたね。指揮者とティンパニ奏者とのアイ・コンタクトも見ていて印象に残っています。こちらも奏者のみなさんが楽しみながら演奏されているのが、聞いている方にまで伝わってきて、わくわくするような演奏会でした。

 演奏会が終わった後の街路樹の緑がまぶしかったのは、愉しい演奏会だったことと無縁では無いとも思いました。

 ちなみにこのホールは元々NECの社内施設で一般への貸し館はしていないようです。でも向河原駅前の掲示板にあったポスターによると、NEC玉川吹奏楽団の定期演奏会ここでやるらしい。自前のホールがあってうらやましい!!

2012年5月 4日 (金)

大倉山駅80周年

 今年は東急東横線の大倉山駅が太尾駅から改称されてから80周年だそうです。駅の中で、こんな写真展が行われていたのに気づきました。

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 東横線開通時は地名をとって「太尾駅」と称されていた大倉山駅。その後1932年に、大倉精神文化研究所(今の大倉山記念館)ができてその丘が通称「大倉山」と呼ばれていたことにちなみ、駅も改称されました。それでも地名としての「大倉山」はながらく存在しなかったけど、近年、ようやく大倉山駅周辺の地名も正式に「太尾」から「大倉山」と改称されました。

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 古い東横線の路線図には「太尾」と書かれています。これを見ると、隣の「綱島駅」はかつては「綱島温泉駅」と呼ばれていたんですね。

2011年10月18日 (火)

東京交響楽団2012-13シーズン

 2012年度のラインアップが発表になりました。2012年度は「マーラー・リーダー(歌曲)・プロジェクト」。

≪2012-13シーズン ラインナップ発表!≫(東京交響楽団ホームページ)

 2012年度の定期演奏会、新潟(りゅーとぴあ)を除くと、サントリーホール、オペラシティ、そして横浜みなとみらいホールで開催です。本来ならミューザで行う川崎定期、震災による天井崩落の影響で2012年度は横浜開催です。それと、ミューザとの共催である「川崎名曲全集」は、川崎市教育文化会館での開催。

 すでに各ホールのスケジュールが決まっていた2011年度は、日にち変更も含めてなんとか川崎市内の代替会場での演奏会となりましたが、2012年度の「川崎定期」は横浜開催なんですね。ホールのキャパなども考えると仕方ない部分もあるんでしょうね。

 あと東京芸術劇場が来年秋まで改修工事で使えないからか、東京芸術劇場シリーズは2012年度も復活せず、です。これもちょっと残念でした。

2011年10月11日 (火)

川崎市Walker

 今日、本屋さんをうろうろしていて思わず買っちゃった本。別に「表紙が『ドラえもん』だったから」って訳ではなかったけど、同じ神奈川でも、横浜・鎌倉・箱根の雑誌に比べたら川崎なんて珍しいですからねぇ。

 私自身も、母親つながりの横浜に比べたら川崎とのつながりは弱いのですが、学生時代に向ヶ丘遊園駅周辺で遊んだり、新百合ヶ丘の麻生市民館で演奏会をしたりと、市北部の小田急線沿線は懐かしい街でもあったりします。

 普段は町田や横浜方面に行くのに乗るばかりの南武線、武蔵小杉から先・川崎方面も含めて、途中で降りてみるのもおもしろいかもしれませんね。実際に実現するのがいつになるかは分かりませんが。。。(^^;)

2011年9月14日 (水)

藤子・F・不二雄ミュージアム シャトルバス

 この間の日曜日、登戸・向ヶ丘遊園へ行ったときに、登戸駅前で見かけた「オバQバス」。9月3日に開館した藤子・F・不二雄ミュージアムへのシャトルバスでした。両脇にも藤子・F・不二雄氏のキャラクターがいっぱいです。

 調べてみたら、シャトルバス専用車両は計4台あるようですね。
ミュージアム特別仕様シャトルバス完成!(藤子・F・不二雄ミュージアム公式ブログ)

 予約制のミュージアム、チケットは当分完売のようですが、町中を走るバスに描かれているキャラクターを見るだけでも楽しいですよね。

 おまけ

 登戸駅・JR~小田急の連絡通路(デッキ)にあるドラえもん像です。

2011年9月12日 (月)

麻生合唱団 演奏会

 昨日の9/11、川崎市多摩区の多摩市民館へ、麻生合唱団の演奏会を聴きに行ってきました。

 私が所属する所沢混声合唱団の指揮者・山神健志さんが指揮を振ると言うこともあったのですが、その他にも理由が2つ。

 1つは、年明けのメンデルスゾーンでご一緒するテノール・中嶋克彦さんがソロを歌われるから。中嶋さんには2005年の所沢混声定期演奏会でソロを歌っていただいたのですが、それ以来のご縁です。もう一つが、バスの宇野徹哉さん。一昨年の北区第九で合唱指導をして下さり、大変お世話になった先生です。実は宇野さんのソロを聴くのは初めてだったりもします。(^^;)

 音楽(合唱含めた声楽)の世界は狭いとも言われますが、なにかとあちこちでご縁があるものですね。

 演奏会では山神さんの指揮でシューベルトの「ミサ曲第5番」を歌った合唱団ですが、アンコールはちょうど半年前の東日本大震災の追悼と復興祈念と言うことで、モーツァルトの「Ave Verum Corpus」。私も客席で口ずさませて頂きました。