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2013年5月17日 (金)

NACK5 25周年 西武鉄道100周年

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 NACK5開局25周年と西武鉄道開業100周年を記念したラッピングの電車を目撃しました。

「NACK5 25周年」×「西武鉄道100年」のラッピング電車を運行!(西武鉄道公式サイト内、PDF形式)

 最近はあまり聴いていないけど、開局間もない高校~大学の頃は良くNACK5聞いていました。また休日の日、久しぶりにNACK5聞いてみようかな?

2011年11月 4日 (金)

日経おとなのOFF「第九入門」

 元ネタはこちら。

日経おとなのOFF 12月号(「所沢で第九を」合唱団お知らせ)

 毎年暮れにミューズで演奏会を行っている「所沢で第九を」合唱団のブログにて、このことを知りました。練習日が金曜日なので私は過去も含めて参加したことはないのですが、所属合唱団(所沢混声)のおじさま・お姉さま方の中には毎年のように参加されている方もいらっしゃるようです。

さてその「おとなのOFF」、音楽情報誌じゃなくて、いわゆる「教養誌?」の特集と言うのでちょっとびっくり。更に特別付録として、「DVDビデオ『L.V.ベートーヴェン交響曲第9番 第4楽章』」「センター綴じ込み【佐渡 裕 監修】『歓喜の歌』 完全歌詞BOOK」が付いているのもすごいです。

 最近譜読みに忙しくて本・雑誌を読む時間がないにも関わらず、買っちゃおうかなぁ…、と思っても見たりして。

 「所沢で第九を」のブログにも

第九が特集の雑誌が増えてくると、今年も終わりなのねーと思ったりします。

と書いてありましたが、来月はもう12月なんですよ。早いところなら11月の最終週くらいに「第九演奏会」が行われる所もありますからねぇ。

 ちなみに「所沢で第九を」の演奏会は、12/11。う~ん、私が聴きに行く東京都北区の第九と見事にバッティングですね。(^^;)

2011年10月11日 (火)

川崎市Walker

 今日、本屋さんをうろうろしていて思わず買っちゃった本。別に「表紙が『ドラえもん』だったから」って訳ではなかったけど、同じ神奈川でも、横浜・鎌倉・箱根の雑誌に比べたら川崎なんて珍しいですからねぇ。

 私自身も、母親つながりの横浜に比べたら川崎とのつながりは弱いのですが、学生時代に向ヶ丘遊園駅周辺で遊んだり、新百合ヶ丘の麻生市民館で演奏会をしたりと、市北部の小田急線沿線は懐かしい街でもあったりします。

 普段は町田や横浜方面に行くのに乗るばかりの南武線、武蔵小杉から先・川崎方面も含めて、途中で降りてみるのもおもしろいかもしれませんね。実際に実現するのがいつになるかは分かりませんが。。。(^^;)

2011年6月29日 (水)

今度の「散歩の達人」は、川越特集

 所沢委の本屋さんで見かけたポスターです。

 散歩の達人 2011年7月号(川越)
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 最近では、2010年2月号(大宮・浦和)2011年1月号(所沢・東村山・東久留米・清瀬・東大和)が、県内の特集号でした。どちらの号も完売のようで。。。

 ただねぇ、大宮は出身地、所沢は在住地と言うことで買って本箱にしまってあるけど、今回はどうしましょうかねぇ。川越と言っても、最近は通勤途中に通過(本川越~川越市or川越)しかしない街だからねぇ(飲むのは上福岡)。

2011年5月 1日 (日)

埼玉を制する者は全国を制す

 かつて(高校)サッカーでも言われたことがあるようですが、今回の元ネタはこちら。

埼玉を制する者は全国を制す(ゆかしメディア)

 記事に出ていたのが、衣料チェーン「ファッションセンターしまむら」などを展開するしまむらグループ、中華料理チェーン「日高屋」などを展開するハイディ日高、そして食品スーパーのヤオコーの3社。(リンク先はいずれも各社の公式サイト)

 「しまむら」の対抗馬が県内にあるかはよく分かりませんが、しまむらが「しまらー」なる言葉を生み出し、「ユニクロに対抗できる」とも言われているのは事実のようです。

 一方の「日高屋」、全国的にはよく「餃子の王将」と比較されますが、埼玉的な「日高屋」の対抗馬はむしろ「ぎょうざの満洲」だと私は思う。日高屋のダブル餃子定食は満洲を意識した物と、私は勝手に推測していますが。

 更に「ヤオコー」に至っては、ベルク、マミーマートと言った県内発祥のスーパーがしのぎを削って、お互いに良い影響を与えているように感じます。私は自宅の場所柄、ヤオコーは余り使っていないんですけどね。

 記事にある 「中途半端な田舎理論」というのを指摘していた小川孔輔さん(法政大経営大学院教授)のブログ記事も見つけてしまいました。
埼玉の飲食・小売業はなぜ強いのか(雑誌『プレジデント』のインタビューに答えて)

 小川さんのブログにあった埼玉の表現が「中途半端な田舎町」、私もある意味納得しています。中途半端かもしれないけど、それが埼玉の魅力というか特徴の1つであるのは事実ですし、否定はしません。

 交通の便はそこそこ良いけど、周りには多くの自然が残っている。そう言った埼玉の魅力を改めて感じることができた、今回の記事・ニュースでした。

2011年4月 9日 (土)

サントリーの「復興」CM

 最近、ツイッターのTL上でも話題になっている、サントリーの「復興」CM。あまりTVを見ない私ですが、インターネット上で見ることができました。
「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」の動画一覧(サントリーサイト内)

3月11日の東日本大震災後、日本が明日に向かって前進するためにサントリーグループとして何かメッセージをお届けすることはできないか。

そこで、弊社の広告宣伝にご登場いただいている方々のご協力をいただき、希望の歌のバトンリレーを行うことで、少しでもたくさんの人の気持ちに絆の和を広げていくことが出来ればと考えました。

日本中で幅広く愛されている名曲『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』の2曲を、ご厚意で参加いただいた総勢71名の皆さん一人一人が、心を込めて歌い上げてくださいました。

とのことで。良いなぁ、こう言うの。私も励まされました。

2011年3月14日 (月)

平常心

 テレビを見ていても胸が痛くなるので、久しぶりにラジオを聴いていました。地元のNACK5。
The Nutty Radio Show おに魂

 バカボン鬼塚さんの番組、週末の HITS! THE TOWNは聞いていたけど、平日の夜も番組を持っていたのね。一応、電車の運行状況や計画停電のお知らせなどを交えながらの放送だけれども、基本的には通常枠での放送でした。

 オープニング後のいつもと変わらぬバカボン鬼塚さんの第一声を聞いたとたん、不覚にも涙が出ました。そして、いつもと変わらぬバカボン鬼塚さんのはじけっぷり、リスナーからの爆笑もののメッセージに、今度は笑いの涙。いつもと変わらぬ番組が、本当にうれしかったです。

DAILY CONTENTSのコメントもうれしかった。
今週も元気いっぱいの放送をお届けします!

この状況下で、「おに魂」という番組に、
何が出来るのかを一生懸命かんがえました。

そして「おに魂」はやっぱり、
聴いて下さる方が、元気になるような
明るい気持ちを取り戻せるような
そんな放送をお届けしたい、ということになりました。

コーナーなどの内容については変更してお送りしますが、
とにかく今週も元気いっぱいの放送をお届けしたいと思います。

 自分にできることは、被災地のことを気に掛けつつも平常心を保ち、自宅待機終了後、計画停電の合間を縫いつつ、日々の暮らし(仕事も趣味も)を取り戻すこと。そしてそのときへ備えて今は力を蓄えておくこと。そう考えたいと思います。

*15日付:本当は昨日アップデートするつもりができなかったので、改めてアップデートします。

2010年12月26日 (日)

散歩の達人 所沢・東村山特集

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 散歩の達人、最新号は所沢と東村山+東久留米・清瀬・東大和。忙しくて全部は読めていないんだけど、とりあえずパラパラと眺めています。

 サブタイトルにもある「空と森とうどんの町」、そして巻頭ページにある「『武蔵野らしい』町」。都県境をまたぐけれども、所沢も東村山も歴史的には似たようなバックグラウンドを持つ町なんですよね。

 そう言えば所沢出身の有名人、その代表格がかつては所ジョージだったのが、今ではオードリー春日なんですかね?「荒幡コロッケ」の項にも「オードリー春日も愛した味」とありました。(いずれも敬称略で失礼します)

 とりあえず、年末年始休みになってからゆっくり読むことにしたいと思います。

2010年10月30日 (土)

埼玉ウォーカー&AKB小嶋陽菜さん

 金曜日、発売になりました。早速、西武線の売店やコンビニにも並べられていたので、とりあえずパラパラとめくってみました。(買おうかどうか、まだ悩んで?いる)

 大手出版社が発行する地域情報紙などでは「るるぶ」や「まっぷる」などがありますが、こちらが通年・季節を問わない情報誌なのに対して、「ウォーカー」は旬の情報、これからの季節なら冬へ・クリスマスへ向けた情報が多いですね。

 あとは、ウォーカーの場合は県内ののみならず都内の情報も載っているのが、他の情報誌と違うところ。確かに都内へ通勤・通学している人が多いというのは事実。でも今回の都内情報、一番大きかったのは池袋だったように記憶しています。

 県西地区(西武池袋線・東武東上線沿線)に住んでいると、都内のターミナル=池袋なんだけど、県南地区は池袋?上野?もっといえば東武伊勢崎線沿線なら北千住?上野?実際のところどうなんでしょうか?

 埼玉ウォーカーの情報は、こちらにもありました。
直筆サインのプレゼントも!埼玉ウォーカー表紙にAKB小嶋陽菜が登場(Walkerplus)

 近頃のアイドルのことはよくわかりませんが(爆)、彼女がインタビュー記事の中で言っている

荒川を越えるとなんだかホットします。

というのは分かる気がします。小嶋陽菜(ウィキペディア)によると、
デビュー以来「埼玉県から来ました。こじはること小嶋陽菜です」のキャッチフレーズを貫く。埼玉愛が強い。自称チーム埼玉のメンバー。

なんだそうな。是非是非、コバトン倶楽部のメンバーにもなってほしいです!

2010年9月15日 (水)

思わず衝動買い!?した音楽本

 定時退勤日だった今日、仕事帰りにプロペ周辺の本屋をウロウロ。本当はビジネス書を物色するつもりだったのですが、思わず買ってしまった本がこれ。

声ってステキ!(青島広志/小野勉)

 合唱というか音楽に関わっていると、やっぱりこういう本には無意識に目が行くんですかねぇ?(笑)

 買ったのは所沢駅ビルの芳林堂ですが、見つけたのはダイエーにある本屋さん。芳林堂ではこの本は「音楽系」の棚にあったのですが、ダイエーではなぜか?「ビジネス書」のコーナーにおいてありました。最近は同じ本でも書店によって違うカテゴリの棚に置いてあったりするので、なにかと不便です…。

 ちなみに「音楽本の衝動買い」と言えば、7月か8月に所沢のヤマハでもやらかしたことがあります。このとき買ったのはこれ。

勝負歌

 トップアスリートが試合前に聴く曲や、試合の登場時に流れる曲について語っています。ライオンズからはヤス(片岡)とおかわり(中村)の曲への思いが掲載されていました。そう言えば、ライオンズではナカジの登場曲でおなじみのGReeeen「キセキ」、ジャイアンツ・坂本選手もこの曲を登場曲に使っているんですね。

 最近はネットで本を注文、宅配やコンビニ受け取りという形で本を買う機会も多いのですが、書店での「一目惚れ」「衝動買い」と言うのも、「本との出会い」と言うことを考えると捨てがたいですね。